【妊娠超初期症状】妊娠1ヶ月(0〜3週)についてまとめました

こんにちわ、現在二人目の妊娠3ヶ月のアマリカです。

妊娠を心待ちにしている人にとって、今月妊娠したかどうかは他のことが手に付かなくなるくらい気になることですよね。

ちょっとした『いつもと違うかも』という症状に一喜一憂、ハラハラドキドキしていることと思います。

私も1年の妊活期間を通して毎月、期待と不安そしてガッカリを繰り返していました。

そして毎月妊娠超初期症状や妊娠の進み方、今妊娠していたらどんな時期か、などを調べながら過ごしていました。

この記事を読むことで、不安な妊娠1ヶ月目(0〜3ヶ月)に現れる症状がわかります!

時期や症状がわかることで、妊娠に心を消費しすぎずに余裕をもっって過ごすことができます。

安心してこの大切な時期を過ごすために、正しい知識をもって家族と幸せな時間を過ごしましょう。

もくじ

妊娠超初期症状とは

妊娠1ヶ月(0〜3週)に現れる症状のことです。

テレビなどで

おぇっ・・・これは、もしかして・・・

なんて突然吐き気を感じて妊娠に気付くシーンがよくあります。

これはつわりが始まる妊娠2ヶ月(4〜7週)〜くらいの時期ですね。

ちなみに妊活中の女性はつわりによって妊娠に気付くなんてのはほぼないですけどね。

なぜかと言うと、つわりが来る前に妊娠に気付くからです。

日々妊娠がわかる時を心待ちにしていますから。

妊娠1ヶ月(0〜3週)に体の中で何が起こっているか

妊娠2ヶ月以降のことはよく知られていますが、妊娠1ヶ月のことってあまり知られていませんよね。

ここからは妊娠1ヶ月の0週〜3週のことを簡単に紹介します。

妊娠0週

生理が始まる週です。

次の月に妊娠すると、この週が最終月経として妊娠週数を計算するための参考になります。

体の中では、妊娠の準備のために厚くなった子宮内膜が剥がれて、血液と一緒に体の外に流れています。

毎月女性の体は、妊娠の準備をしてはリセットしてまた準備をして・・・と繰り返しているのです。

ちなみに生理でお腹が痛くなるのは、子宮内膜がベリベリ剥がれているから痛いんだ!と夫に説明していました。

多少は理解してくれて、どうしても辛いときには進んでお皿洗いなどの家事を手伝ってくれるようになりましたよ。(余談でした)

妊娠1週

女性の卵巣の中では、排卵の準備が進んでいます。

成熟した卵子が、卵管膨大部という子宮と卵巣の間の管に移動を始めるのです。

この時点ではまだ妊娠するかどうかはわかりません。

妊娠2週

受精卵ができます。

卵管膨大部にいる卵子と、精子がタイミングよく出会うと受精卵になります。

卵子の寿命は12〜24時間と短いのに対し、精子の寿命は3〜5日と言われています。

そのため、うまく受精するためには排卵日の前後に1〜3日毎に仲良しして、卵子が排卵されたときには、精子が待ち構えている状態を作っている必要がありますね。

受精卵は5〜7日ほどかけて子宮に向かって移動を開始します。

妊娠3週

厚くなった子宮内膜に受精卵が着床します。

細胞分裂を繰り返しながらやっと子宮にたどり着いた受精卵が、子宮内膜に潜り込んでくっつくことで着床します。

子宮内膜に潜り込むので、この時に少量の出血がある人もいます。

着床出血は25%の人が経験するそうですが、ない人の方が多いですね。

ちなみに私は2回の妊娠のうちどちらも着床出血はありませんでした。

妊娠超初期症状の種類

妊娠超初期症状はとっても個人差があります。

必ずしも全員が全部の症状が出るわけではないので、症状がないあなたも心配しないでくださいね。

受精卵が子宮内膜に着床したときに少量の出血がある場合があります。

着床出血
おりもの
胸のはり、痛み
熱っぽい
胃のむかつき、吐き気
ゲップが増える
唾液が増える
頭痛
腰痛
体のだるさ
強い眠気
腹痛、下腹部痛
ニキビ、肌荒れ
情緒不安定(イライラする、不安感、自信がない、孤独感など)
においの感じ方が変わる
食べ物の好みの変化
尿が近くなる、尿もれ
下痢、便秘
お腹がはる

妊娠によって、ホルモンが分泌されるようになると、赤ちゃんを体の中で育てて出産するために体が徐々に変化していきます

その過程で不調を感じることがあります。

私の場合は、妊活をしていて今か今かと待っていたため妊娠に気づいたのは早かったと思います。

3週目以降に、上記の症状はなかったのですが、なんとなくいつもと体が違う気がしました。

生理予定日が近づくにつれて確信になっていきました。

妊娠3週目後半に生理前のように、

・胸がじんわりと痛い
・体温が少し高い
・下腹部が少し痛いような気がする
・腰が痛い(もともと腰痛持ちだけど、それ以上に痛みがありました)

こんな症状がありました。

妊娠の確率

健康な人でも100%妊娠することはありません。

健康な男女が1〜3日毎に性交渉を行った場合の妊娠確率は次の通りです。

20代 20〜25%
30代前半 15〜20%
30代後半 10%
40代以降 5%以下

この確率からもわかる通り、妊娠ってとても大変なことなんです

赤ちゃんは授かりものというのは本当だなと私は思います。

妊娠できた人は奇跡です!

現在妊活中の方も、諦めないでぜひ仲良ししましょう。

私は32歳で、バセドウ病という持病を持っています。
甲状腺という主に代謝に関する症状が出る病気なんですが、妊娠しにくくなるといわれています。

卵巣が破裂して手術をしたこともあります。

不妊治療のために婦人科の病院に通っていたこともあります。

バセドウ病の治療の薬を飲みながら妊活を続けていました。

幸せなことに旦那さんは、わたしの体にも理解を示してくれて一緒に妊活を頑張ってくれました。
一人のこどもに恵まれただけでもありがたいと思っていますが、まだ可能性のある年齢のうちにチャレンジだけはしてみたいと、妊活に取り組みました。

そして、1年もかかってしまいましたが、新しい命を授かることができました!

[word_balloon id=”3″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]持病をもっている私でも、諦めずに仲良ししていたら授かることができましたので、ぜひ妊活中の方にも諦めないでほしいです。[/word_balloon]

諦めたらそこで試合終了ですよ!

妊活・妊娠中に必要な栄養素

妊活中の女性や妊娠を経験した方はご存知だと思いますが、赤ちゃんの重大な病気を予防するために葉酸を摂ることが大切と言われています

葉酸って大切だし、摂らないといけないんですけど、食事から必要な量全部取ろうとすると大変です!

というかよっぽどじゃないとできません!

私は一人目の妊娠のときには勿論、今回も妊活中から飲んでいる葉酸サプリがあります

【ベルタ葉酸サプリ】というサプリです。

有名で妊娠アプリなどでも紹介されていたりするので、聞いたことある方もいるかな、と思います。

葉酸サプリメントの中でも人気があって、成分も安心なもので多くの人が愛用しています。

葉酸サプリはたくさん種類が出ていてどれを選んでいいか悩んでしまいますので、オススメを紹介しておきます。

錠剤で、粒の大きさは普通のお薬の同じくらいです。
においもほとんど気にならないので、私はつわりがつらい時期にも飲み続けることができました!



最後に

妊娠超初期症状は個人差が大きいものです。

全身にいろいろな症状が出現しますが、体調不良のときには体を大切に、無理せず家族と協力しながら過ごしてもらいたいです。

・妊娠超初期症状は全身に様々な症状が出ることがある。

・すべての症状が出るわけではない。

・症状が出るのは妊娠3週目(生理予定日の1週間前)以降である。

・新しい命は授かりもの!

・無理せず体を大切にしましょう。
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参考:たまひよ公式HP

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