アマリカについて生体報告(ただのプロフィールです)

2021/02/26 更新

こんにちは。

バイセクシャルな本オタク、アマリカです。

このブログは、

過去5000冊以上の本を読んだ私が、それぞれのジャンルでオススメの本を紹介したり、
看護師という名の会社員をやりながら副業の勉強していることを発信してみたり、
可愛い娘の育児についての失敗・成功したことを書いてみたり、

 
 
・・・とにかく雑記ブログです。

まず。こちらをご覧いただいていると方というのは、アマリカってどんなやつだと興味をもってくださった方だと思いますので、
私という人物について知っていただけたらと思います。

もくじ

アマリカという名前の由来

それほど難しく考えたわけではなく、ただ単に私と娘の名前を合体してみたら、
なんとなく私の好きな響きになったので、アマリカというペンネーム?になりました。

生物学上の話

生物学上、女、に分類されるかと思います。
年齢は32歳、厄年ですね。

福島県の浜通りの片田舎に住んでいます。
生まれも育ちも福島県ですが、父の仕事の都合や、東日本大震災の影響などで、静岡県や山形県や宮城県にお世話になったこともあります。

宮城県はお隣の県ということもあり、コロナ禍の前には月に2~3回ほど遊びにいっておりました。
特にコストコがお気に入りです。
トイレットペーパーとかキッチンペーパーとかすごくいいですよね!
おすすめです。

ぼさっとしながら、趣味の読書を友人と楽しみながら、小・中・高をすごしました。
昔から本が好きで、漫画や小説も様々なジャンルを読みました。
こっそりとサイトを作って小説を執筆したりもしてみたこともあります。

実は私、腐女子でした。

中学校の頃に友人すすめられ、男性同士の恋愛ものを読んだときに私は感動を覚え、のめりこみました。
そこから同人誌や夢小説などを嗜み、今でも少年・少女・女性・男性漫画や小説など多く読んでいます。

看護師になるための専門学校に進学し、無事に看護師国家資格を取得することができました!
この時は人生で一番勉強しましたねー。
あの時の熱量を今は失ってしまいました・・・

あれから早いもので10年!
看護師として、病院や訪問事業所で従事しています。

まさかの卵巣破裂からの再婚して一児の母

再婚という言葉からもわかるように、いうまでもないと思いますが、私一度離婚を経験しました。

25歳で結婚
28歳で離婚

離婚の理由としては、よくある性格や価値観の不一致でした。
当時の私は結婚した元夫よりも25年間育ててくれた家族の方があからさまに大切だったのです。
元夫は周囲の人の悪口をよく言う人で、私の両親についても悪く言われたときに、
「この人とは、これから先の人生をやっていけない!」
と確信し、離婚に至りました。
その他にも私はこどもがほしくて不妊治療を行っていたのですが、元夫は口では「こどもがほしい」というものの病院には行ってくれないし、なんというか口だけ野郎だったのです。
(不妊治療についての詳しいことも機会があれば書きたいなあ)
家を建てたりもしていたので、手続きなどがもう本当に大変で、
「結婚なんてもうこりごりだわ!」
と本気で思ったものです。

ですが、不思議なもので。

30歳で結婚
今の夫とは友人の紹介で3年ほど前から友人でした。
本人が言うには出会ったあったころから私のことを想ってくれていたそうで、離婚騒動の時には相当支えてくれました。
夫は私の愚痴も黙って聞いてくれましたが、一緒に悪口を言ったりは一切しなかったのです。

その後も色々ありましたが、大きな事件を一つだけここでお話ししたいと思います。
それは結婚の挨拶をしようと日程を調整し、夫の家に泊まった日の夜でした。
私は謎の腹の激痛と吐き気に襲われました。
なんとかトイレまで歩き、トイレで吐きながら動けなくなってしまい、冷や汗が出て全身が震え、流石にこれはただの生理痛ではないと思いました。
段々と意識が遠くなるような目の前が暗くなるような感覚があり、「これは駄目だ!」と私は様子を見に来てくれた夫に救急車を呼んでもらうよう頼みました。
すぐに救急車を呼んでくれて、私は市内の病院に連れていかれました。

診断はなんと、右卵巣破裂・・・!

そのまま4~5日ほど痛み止めをしながら入院した私は、医師に相談し隣県の婦人科の病院に紹介状を書いてもらいました。
夫が付き添ってくれて、退院後すぐに受診しました。
診察を受けた結果は・・・がんセンターをすすめられました。

えっ・・・?

私はもうショックでその場で泣いてしまいました。
悪性腫瘍の疑いがあるため、専門の医療機関の受診をすすめられたのです。
まだ当時は20代でしたので、がんだったとしたら早い方がいいと周囲にも説得され、がんセンターを受診しました。
手術でとって調べてみないとわからないといわれ、腹を切ることがどうしても嫌だったんですが、夫と両親や妹弟に説得され手術を受けることに決めました。
手術など詳しい話は機会があれば書きたいと思います。

結果は・・・嚢腫でした。

がんではなかったのです。
本当によかったー!
卵巣もちょこっと残してもらえたそうで、知ってます?
卵巣って少しでも残してもらうと3か月ほどで元のように戻るそうです!
人体の神秘ですねー。

と、まあ長くなりましたが、結婚するかって時に卵巣が破裂したり手術しなければならなくなったりで、予定は滅茶苦茶になってしまいましたが、めでたく入籍しました。
しかも授かり婚!
あれだけこどもがほしいと渇望し、なんと手術から4か月ほどでできちゃったのです。
(排卵誘発剤は内服しました)
そして今は1歳8か月の娘と夫と騒がしくも幸せに生活しております。
(ブログ開設時2021年2月の年齢です)

 

看護師兼ブロガーの二足のわらじをはいてみた

現在一軒家を建てて(2回目)、35年ローンの返済をしながらなんとか生活しております。
私もなんとなく生きてきてしまったので、これからを有意義にできる趣味や、なにか残せるものはないかと考え、たまたまパソコンを持っていて、Wi-Fi環境も整っていたので
 
「そうだ!ブログをやってみよう!」
 
と思い、このアマリカblogを開設するに至りました。

なんで看護師で副業でブログ?
お給料高いんでしょ?

と思った方、います?
看護師って世間が思ってるほどお給料たかくないんですよ!
大きな病院で勤務されているベテラン看護師さんは別でしょうけど、少なくても私はぶっちゃけ20万円ほどですからね!
余裕なんてあるわけないじゃないですかー!
きっと世の中の看護師のみなさんが「そうだそうだ!!」っていってる気がする!

YouTubeや他ブログさんでも、ブログの始め方などわかりやすく解説されていて、私も始めやすかったです。
心の師匠に関する話はまた後日に語らせていただきます。
これから私の変わった経験やおススメの本の話、自分が知りたいと思ったことなど少しずつ語っていけたらと思いますので、よろしくお願いします。

関連記事:【ブログ初心者】1週間経ったので記事数や心境や師匠について記録します。
関連記事:今からSNS勧誘アカについて物申す
 
 
 

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアお願いします

この記事を書いた人

コメント

コメントする

もくじ
閉じる